2月11日 建国記念日 建国祭
8月15日 靖国神社
伊勢神社
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式年遷宮と御木曳行事 伊勢神宮は、皇室の祖先神で日本人の総氏神でもある天照大御 神をお祀りする皇大神宮(内宮)と、米や五穀の豊穣、 衣食住と産業の守護神である豊受大神宮(外宮)の二つの正宮を中心にした総計百二十五のお社の総称です。 「式年遷宮」とは、二十年に一度、内宮と外宮および十四の別宮で、正殿をはじめ御垣内の建物を新造し、さらに殿内の御装束や神宝を新調して御神体を新宮へお遷しするお祭りを言います。 この式年遷宮が制度化されたのは、天武天皇の時代といわれ、 第一回の式年遷宮が行われたのは、持統天皇の朱鳥四年(六九〇年)のことでした。以来、戦国時代に一時途絶したものの、千三百年以上にわたって続けられてきました。昭和二十年の敗戦で、資金難から危ぶまれたこともありましたが、そのことが報じられると全国から莫大な募金が集まり、四年遅れで実施できたことも。食べるのもこと欠くような時代でしたが、日本人として多くの人が伊勢神宮を心の故郷と思い、伝統を守りたかったのでしょう。 平成二五年の第六十二回式年遷宮を前に、すでにさまざまな準備が進められていますが、 造営に使われる樹齢二百年の桧の御用材を古式にのっとって運ぶのが「御木曵行事」。 無形民族文化財に指定された伝統行事です。 内宮の御用材は五十鈴川を木ぞりで曳く「川曳」で運ばれ、外宮の御用材は御木曳車にのせて曳く「陸曳」で運ばれます。この運搬作業は、昔から神領(現在の伊勢市)の人々の役務でしたが、今では「一日神領民」として、希望者が「陸曳」の「御木曳行事」に参加できるようになりました。今年五月五日から六月四日まで行われ、全国から多くの「曳き手」が参加し、品川区神社総代会として参加してきました。 | ||||||









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